シアトル パイクプレイスマーケット

今回はシアトルの有名観光スポット パイクプレイスマーケット について紹介したいと思います。
この パイクプレイスマーケット は100年以上前に開かれた市場で全米で最も歴史のある現存するマーケットです。

シアトルのダウンタウンの中心にあり、シアトル観光には外せないスポットです。

毎日のように多くの観光客やローカルの方が訪れ、とても活気があります。

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パイクプレイスマーケット ~Pike Place Market~

パイクプレイスマーケット はダウンタウン シアトルからPike StreetもしくはPine Streetをまっすぐ海の方へ歩いて行くと現れます。

バスやタクシー、Uber等を使う場合と歩いて行く場合を比べるとそれほど所要時間に大差はないのでシアトルのダウンタウンの見物がてら歩いてみることをオススメします。

パイクプレイスマーケット

ダウンタウンから歩いていくと、パイクプレイスマーケットの玄関でもある「PUBLIC MARKET CENTER」の看板が見えてきます。

このネオンサインは当時のままの姿で残っており、シアトルのシンボル的なものでもあります。

パイクプレイスマーケットは1907年から続いており、現在も80以上のローカルのファーマーがお店を出し販売しています。
パイクプレイスマーケットは当時、ローカルの農家の方々が自作物を直接売ろうと集まったのがきっかけで生まれました。

1年のうち360日ほどが営業日で、休みなのは11月の感謝祭(Thanksgiving Day)や クリスマス、元日のみです。ほとんど毎日営業しています。

美味しそうなシーフードがお出迎え。魚が空を舞う!?

パイクプレイスマーケット

中へ入ると、まずはシーフードがお出迎え!!

シュリンプやサーモン、ロブスターなど様々なシーフードが所狭しと並べられており観光客やローカルの方々が詰め掛けています。

店先には、元気な売り子がマーケットのPRをしていました。

パイクプレイスマーケット

お客さんが注文すると、氷の中に埋まっておる魚をカウンターの向こうに放り投げパートナーがキャッチします。

まるでキャッチボールのように、、、、、。私は唖然として眺めていましたが段々と楽しく思えてきました。

一種のパフォーマンスのようです。これは「フィッシュ哲学」と日本の病院でも採用されています。
投げないのは貝類くらいかな、、、、、、、ちなみに牡蠣は1つ2ドルほどとかなり安かったです。

パイクプレイスマーケットにはフラワーやフルーツも売っている

パイクプレイスマーケット

パイクプレイスマーケット にはシーフードのみならずフラワーやフルーツの市場もあります。

色とりどりのフラワーやフルーツが並べられていました。

こちらの花束は日本で購入しようとすると¥3000〜4000くらいしそうなのですが、なんとここでは10ドルで買えてしまいます!!

パイクプレイスマーケット

シアトルがあるワシントン州は全米有数の農産物の産地として知られています。
新鮮なフルーツや野菜もたくさんありました。また、ドライフルーツやアクセサリーなどもありお土産にピッタリです。

沢山のお店があるので全て回ろうと思うと半日はかかってしまいます。

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スターバックス1号店 ~STARBUCKS~

パイクプレイスマーケット

パイクプレイスマーケットには日本でもおなじみの”スターバックス”の1号店があります。

スターバックスはここシアトルに本社を置いています。私が訪れた時はなぜか閉まっていたので中には入れず、、、、

ロゴが1970年代の開業当時のもので、中で売っているグッズもここ1号店限定ものらしく多くの観光客が集まる人気スポットです。

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ハードロックカフェ ~Hard Rock Cafe~

ハードロックカフェ

先ほど紹介したスターバックスの近くにはハードロックカフェがあったのでここで休憩しました。

ちょうどハッピーアワーが始まったところで、お店の中は比較的空いていました。

ハードロックカフェ

ハードロックカフェはこれまで行ったことがなかったので今回が初めてでした。
「カウンターかテーブルか」と聞かれ、カウンターに座りました。目の前には様々な種類のビールサーバーが!!

迷っていると店員さんが「テイスティングする?」と聞いてきたので迷わず、テイスティングさせてもらいました。

ハードロックカフェ公式HP

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はシアトルのNo1観光スポットの呼び声が高い「パイクプレイスマーケット」について紹介しました。

他の市場とは違う変わった雰囲気がある伝統的な市場です。
ダウンタウンからもそれほど距離はなく、近くにはスターバックス1号店やハードロックカフェ、シアトル名物のクラムチャウダーのお店などなど様々なお店があるので併せて訪れてみてはいかがでしょうか?

サンフランシスコの港町”フィッシャーマンズワーフ”についての記事もありますのでよろしければご一読ください。

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