トップオブザロック

トップオブザロック(Top of the Rock)はロックフェラーセンターの屋上にある展望台でニューヨークを一望することができる場所です。ニューヨークのミッドタウンの中心地にあり、世界中から多くの人が訪れる観光名所の1つでもあります。

地上259mの高さからニューヨークを360度見渡すことができ、ニューヨークの景色を堪能するには最高の場所の1つです。

今回はそのトップオブザロックの

  • 展望台からの眺望
  • 入場料金やアクセス
  • お得に入場できる方法

について紹介します。

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トップ・オブ・ザ・ロックとは?

トップオブザロック

トップオブザロック(Top of the Rock)はニューヨークのミッドタウンにあるロックフェラーセンター内のコムキャストビル(以前はGEビル)の最上階にある展望台のことです。

1986年に一度閉鎖されましたが高速エレベーターなどの設備を一新して2005年に再オープンしました。

展望台は67階、69階、70階にあり特に69階と70階は屋外にあり柵などの妨げなしに360度マンハッタンの景色を眺めることができます。

マンハッタンの摩天楼やエンパイアステートビル、エンパイアステートビル、クライスラービル、タイムズスクエアなどを一望することができます。

またエンパイアステートビルやワンワールド・トレードセンターとは違いセントラルパークを見下ろすことができる唯一の展望台です。

営業時間/アクセス

トップオブザロックは年中無休で夜遅くまで営業しているため余裕を持って訪れることができます。

トップ・オブ・ザ・ロックの営業時間/住所
営業時間
・年中無休
・午前8時〜深夜0時
(最上階行きのエレベーターの最終出発は午後11時)
住所
・30 Rockfeller plaza,New York,NY 10111
展望台の入り口は5thと6thアヴェニューの間
タイムズスクエアや5番街の近くなので徒歩や地下鉄で行くことができます。
・最寄駅:オレンジのB,D,F,M線の47th-50th Streets-Rockfeller Center駅にて下車
詳しくはトップ・オブ・ザ・ロック公式サイトよりご確認ください

トップ・オブ・ザ・ロックの入場料

ロックフェラーセンター 入場料

トップ・オブ・ザ・ロックの入場料について解説します。

購入時に予め入場時間を指定し、その時間に現地へと行きます。

トップ・オブ・ザ・ロックの入場料
入場料 (サンセット時は+10ドル
大人:38ドル
子供(6~12歳):32ドル
シニア(62歳以上):36ドル
※6歳未満のお子様は無料です
チケットのアップグレード(Sun&Stars)
入場料+18ドル
24時間以内に2回訪れることができます。

VIPアクセス
待ち時間なしで展望台へアクセス可能+お土産売り場にて全商品20%OFF
85ドル

トップ・オブ・ザ・ロックのチケットの入手方法は3通り

トップ・オブ・ザ・ロックのチケットの入手方法は

  1. オンラインで購入:トップ・オブ・ザ・ロック公式サイトより購入
  2. 現地のチケット売り場で購入:窓口にて当日券を購入。時間は購入時間によって指定されている
  3. 各種観光パスを利用して入手:ニューヨークシティパスの場合予約ページから時間指定

の3通りです。

おすすめはオンラインもしくは各種観光パスを利用して事前に時間を選んで入場することです。
そうするとそれに合わせてスケジュールを組むことができ、効率よく観光することができます。

トップ・オブ・ザ・ロックへの入場はニューヨークシティパスがおすすめ

ニューヨーク シティパス 使い方

トップ・オブ・ザ・ロックの入場料は年々高騰していっておりここ最近でも32ドル→38ドルへ値上げされました。
ニューヨークの主要観光スポットへ入場するには必ずチケットが必要となります。

ニューヨークの観光スポットをお得に回りたい方には”ニューヨークシティパス”がオススメです。

132ドルでトップ・オブ・ザ・ロックのほか自由の女神メトロポリタン美術館などのニューヨークの主要観光スポットを6つ回ることができます。

そもそもロックフェラーセンターって何なの?

ロックフェラーセンター

1930年代に建てられたロックフェラーセンターは19棟のビルからなる複合施設でマンハッタンの5番街と6番街の間(48丁目から51丁目)に位置しています。

ロックフェラーセンター

毎年、冬にはスケートリンクや巨大なクリスマスツリーが現れ大勢の人が訪れます。

クリスマスツリーの点灯式が有名です。

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トップ・オブ・ザ・ロックへ入場

ロックフェラーセンター

僕は今回、ニューヨークシティパスを使って予め時間を指定しておきました。

トップオブザロック

トップ・オブ・ザ・ロックの入り口にはこのように目印があります。

レッドカーペットも敷かれていました。

ロックフェラーセンター

僕は時間に余裕を持って早めに行きましたが、前の時間帯の人達が並んでいたので入場時間ギリギリに行っても大丈夫そうです。

入場時間ごとにスタッフが声をかけてくれます。

トップオブザロック

中へ入りました。

トップオブザロック

ロックフェラーセンターの建設の歴史を見ながらエレベーターへと向かいます。
長い歴史を伝える遺品も展示されています。
昔の高層ビルの建設現場ってこんな感じなんですね、、、凄いなこの人達。

実はこのロックフェラーセンターは一時期、三菱地所が所有していたことがあります。

トップオブザロック

途中で写真撮影のコーナーがあり、出口で購入することができます。

ここの足元には昔の建築の様子が映像で見れるようになっています。

当時の建設の様子も上映されています。

トップオブザロック エレベーター

エレベーターで展望台まで登ることができます。
展望台までは43秒で到着します。

展望台は67階、69階、70階の3箇所

トップ・オブ・ザ・ロックの展望台は

  • 67階:屋内。悪天候ならここから見ることをオススメします。
  • 69階:屋外デッキ。ガラスの壁で覆われています。
  • 70階:ガラスも何もない開放的なフロア

3フロアです。

エンパイアステートビルと違い柵がないのでとても開放的な空間です。

70階からの眺めが一番おすすめです。

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トップ・オブ・ザ・ロックから見るマンハッタンの夜景

トップオブザロック

柵やガラスなどの障害物なしで見るマンハッタンの夜景は圧巻です。

トップオブザロック

真正面にはエンパイアステートビルが見えます。

エンパイアステートビルは祝日や記念日にはそれに応じたライトアップがされるのでそれに合わせて訪れるのもおすすめです。

トップオブザロック

右側のH&Mのあたりがタイムズスクエアです。

トップオブザロック 夜景

奥にはブルックリンの夜景が見えます。

エンパイアステートビルとは違った景色をみることができます。

日没前はセントラルパークが見えます

トップオブザロック

日没前ですとトップオブザロックからセントラルパークを見渡すことができます。

ちなみにエンパイアステートビルからは見ることはできません。

トップオブザロック

地上260mから見下ろすマンハッタンの景色は圧巻です。

トップ・オブ・ザ・ロックからマンハッタンを見渡そう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ロックフェラーセンターの展望台であるトップ・オブ・ザ・ロックについて紹介しました。
エンパイアステートビルと共にニューヨークを代表する建物であり、ニューヨークの街並みを見渡すことができます。

ニューヨークに行った際には エンパイアステートビルとこのトップ・オブ・ザ・ロックからの景色を見比べてみることをオススメします。

両方の展望台を回るならニューヨークシティパスを活用してお得にニューヨークを観光しましょう!!

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