ウェスティン大阪 ラウンジ

大阪の新梅田シティにあるウェスティンホテル大阪(The Westin Osaka)に宿泊してきました。

梅田駅や大阪駅からは少し離れていますが、そのおかげで梅田や大阪駅の夜景や淀川を堪能することができます。

本記事ではウェスティンホテル大阪の

  • 淀川を見渡せる客室の様子
  • 昼からシャンパンが飲めるラウンジ
  • 朝食ビュッフェ

について紹介しています。

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ウェスティンホテル大阪は梅田スカイビルの近く

ウェスティン 大阪 ラウンジ

ウェスティンホテル大阪(以下:ウェスティン大阪)は大阪駅や梅田駅の北西にある新梅田シティに建っています。

この新梅田シティには空中庭園や人気のお好み焼き屋である”お好み焼き きじ”で有名な梅田スカイビルがあります。

ですので梅田駅や大阪駅が最寄駅となってしまいます。

アクセスはタクシーがおすすめ

両駅からはやや距離があり歩いていくと15分はかかるほか、この新梅田シティと大阪駅を結ぶ”梅北地下道”は暗くて人通りが少ない時間にはあまり通りたくないのでアクセスにはタクシーか無料のシャトルバスがおすすめです。

両方ともおよそ10分でウェスティン大阪へ到着します。

大阪ではUberやDiDiなどのスマホ1つでタクシーの配車から支払いまでできるので観光の際にかなり重宝します。

以下の記事でそれぞれについて紹介しており初回の乗車が割引になるクーポンも配布しているのでよろしければご覧ください^^

大阪駅から無料のシャトルバスが出ています

ウェスティン大阪 バス

JR大阪からホテル行きのシャトルバスが出ており、無料で利用することができます。

時間は8~22時までで15分間隔で発着しています。

シャトルバス乗り場
JR大阪駅の西側 桜橋口の高架下
始発:8時
終バス:22時

またホテルからJR大阪駅へ行く場合は乗車整理券が必要となります。

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ウェスティン大阪へ到着

ウェスティン大阪 ラウンジ

大阪駅からタクシーを使ってウェスティン大阪へと行きました。

ウェスティン大阪

金曜日だったのでロビーには人がたくさんいました。

22時くらいからの遅い時間からチェックインする人や外国人観光客も多かったです。

ラウンジにてチェックイン

ウェスティン大阪 ラウンジ

僕はマリオットグループの上級会員ですので、エクゼクティブツインルームへとアップグレードをしていただけました。

さらにロビーではなく26階のエクゼクティブラウンジでチェックインをします。
その間い荷物は部屋まで運んでいただきました^^

ウェスティン大阪 ラウンジ

梅田・大阪駅側の景色を見ながらドリンクをいただきます。

ウェスティン大阪 ラウンジ

ウェスティン大阪のラウンジは約50棟ある日本のマリオットホテルの中でも数少ない”シャンパンを飲むことができるラウンジ”です。

ラウンジについては後ほど詳しく解説します。

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26階のエクゼクティブツインルームに宿泊

ウェスティン大阪

26階のエクゼクティブツインルームに宿泊しました。

客室の面積は41㎡と広めですがウェスティン大阪ではこの広さがスタンダードです。

ベッドは1つ数十万もするヘブンリーベッド(Heavenly Bed)で、全客室に導入されています。

ベッドサイドにはコンセントとUSBポートがあったのですが1つしかなかったので複数のポートがある充電器を持っていくことをおすすめします。

ウェスティン大阪

40インチくらいのテレビの側には一人がけのソファと足置きと机がセットに置かれています。

テレビとソファの距離がかなり近くて窮屈に感じました。

ウェスティン大阪

クローゼットにはバスローブやハンガー、アイロンがありました。

ウェスティン大阪 ミニバー

ミニバーにはお酒やジュースが所狭しに冷やされていました。

無料の水があらかじめ冷やされているのはかなり嬉しいです^^

ウェスティン大阪 ミニバー

棚にはグラスやカップのほかプリミアスティーのアールグレイとダージリンティーやネスプレッソ(Nespresso)のコーヒーメーカーが置かれていました。

部屋から淀川を眺めることができる

ウェスティン大阪

部屋からは淀川を眺めることができます。

淀川の花火大会の際は部屋から花火を眺めることができ、その際は宿泊料金は10万以上します。

ウェスティン大阪

よーーく目を凝らせば淡路島や明石海峡大橋が見えます。

うっすらと見えるだけなので見つけるまでにかなり苦労しました(笑)

ウェスティン大阪 夜景

部屋の方角が梅田や大阪駅の方面ではなかったので住宅街がメインです。

夜は少し寂しい印象で昼間の方が景色が綺麗でした。

バスルーム

ウェスティン大阪

洗面台は大理石で作られており、洗面台が2つあるダブルシンクです。

洗面台の下には体重計が置かれていました。

ウェスティン大阪 アメニティ

バスアメニティはウェスティンオリジナルのホワイトティー(White Tea)です。

ウェスティン大阪のアメニティは必要最低限しかなく他には歯ブラシとカミソリしか置いておらず基礎化粧品が置いていないので注意してください。

ちなみにバスアメニティはホテルの公式サイトにて購入することができます。

ウェスティン大阪

浴室内は白い大理石を多用していてとても綺麗な空間です。

ウェスティン大阪

シャワールームはガラス張りになっていて、その横にトイレがあります。

ブース内から水が流れてしまうことが多々あるので滑らないように注意しましょう。

ウェスティン大阪

寝巻きにはパジャマと浴衣の2種類のものがあるので好みで使い分けることができます。

朝食ビュッフェ

ウェスティン大阪 朝食

ウェスティン大阪の朝食ビュッフェの会場は1階にあるアマデウスです。

このアマデウスは宿泊者以外でも利用することができるほか、ビュッフェ以外にもセットメニューや単品メニューもあります。

アマデウスについて

営業時間:6時30分~10時30分

料金
朝食ビュッフェ:大人¥3,400 子供(4~12歳)¥1,700
セットメニュー
アメリカンブレックファスト:¥2,900
コンチネンタルブレックファスト:¥2,300

ウェスティン大阪 朝食

卵料理はオムレツ。スクランブルエッグ、ゆで卵、目玉焼きがありオムレツのみオーダー式です。

ウェスティン大阪 朝食 ウェスティン大阪 朝食

お米は滋賀県産のコシヒカリが釜で炊かれており、お茶漬けの具がたくさんありました。

また、鮭フレークが食べ放題なのもホテルの朝食ビュッフェではなかなか見かけないのでかなり珍しいです。

ウェスティン大阪 朝食

パンも色々な種類があり、その横にはジャム(ストロベリー、オレンジ、チェリー)とバター、マーガリンがありました。

ウェスティン大阪 朝食

和洋中の料理が数品ずつ並べられていました。

ウェスティン大阪 朝食

関西風のだしがきいた”けつねうどん”が名物です。

ウェスティン大阪 朝食

デザートもヨーグルトやフルーツ、アイスまであります。

朝からアイスが食べれる朝食ビュッフェは台湾のW台北ホテルの朝食ビュッフェ以来です。

昼からシャンパンが飲めるエクゼクティブラウンジ

ウェスティン大阪 ラウンジ

ウェスティン大阪にあるエクゼクティブラウンジでは”昼からシャンパン”を飲むことができます。

これまで宿泊したことがあるマリオットグループのホテルではシャンパンはなかったのでとてもテンションが上がりました!!

ウェスティン大阪 ラウンジ

エクゼクティブラウンジの営業時間

6時~22時

・朝食:6時~10時
・アフタヌーンティー:14時~17時
・ハッピーアワー:18時~19時30分
・カクテルタイム:19時30分~22時

※12歳以下のお子様は18時までしか利用することができません。

シャンパン以外にも飲み物がたくさん

ウェスティン大阪 ラウンジ

シャンパン以外にも

  • ビール(Sapporo・麒麟・バドワイザーなど数種類)
  • ワイン(赤・白・スパークリング)
  • ウィスキー
  • 焼酎・梅酒・ジンなど
  • フルーツジュース・ソフトドリンク
  • コーヒー

などのたくさんの飲み物がありました。

ウェスティン大阪

カクテルタイムだったので食べ物はほとんどなく、ナッツが少しあるだけでした。

アフタヌーンティー

ウェスティン大阪 ラウンジ

14時から始まるアフタヌーンティーでは1人につき1つデザートプレートをいただくことができます。

どれも美味しく、おかわりしたいくらいでした^^

ウェスティン大阪 ラウンジ

昼間でもシャンパン以外にワインとビールは置かれていました。

ウェスティン大阪は昼間からシャンパンが飲めるホテル

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ウェスティン大阪は梅田駅や大阪駅からは離れていますが、その分ゆったりとでき重厚感と落ち着きのあるホテルホテルです。

さらに昼間からシャンパンが飲めるホテルは日本中でもなかなかありません。

ホテルのスタッフの方もとても親切で優しい方ばかりでした。

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